エンジニアのための技術講座

ローコストオートメーション講座

掲載日:2008年06月06日

カテゴリ : 自動化要素技術

第355回 機械設計者の生産技術レベルアップ講座−9:部品整列用ゲートデザイン

 ここではゲートデザインの事例を用いて、ゲートデザインとワーク形状の関係を解説します。

(1)スペーサ方式・・・ワーク形状が上下形状で識別可能な場合に多く採用

【図1】ゲート部の形状とこのゲート対象のワーク形状(右)

その他のゲート事例

(2)落とし穴方式・・・外形が複雑な薄板形状で方向整列を必要とする場合に採用

(3)レール方式・・・ボルトやピンなどの寸法や形状選別に採用

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